So-net無料ブログ作成

普天間合意向け協議続行=日米(時事通信)

 日米両政府は22日午前、外務省で米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題に関する外務、防衛当局の審議官級実務者協議を行い、月内の大枠合意に向け調整を続けた。日本政府はキャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市辺野古)周辺に滑走路を建設し、基地機能の一部を鹿児島県・徳之島などに分散移転する案について、米側の合意を取り付けたい考え。両政府は共同文書をまとめる方向で調整している。
 協議には外務省の冨田浩司北米局参事官、防衛省の黒江哲郎防衛政策局次長が、米側はドノバン国務筆頭副次官補、シファー国防次官補代理らが出席した。 

【関連ニュース】
【特集】世界の航空母艦〜米ニミッツ級から中国の空母建造計画まで〜
【特集】沖縄と米国海兵隊〜ペリーと黒船でやって来た海兵隊〜
【特集】迷走!普天間移設〜政府、5月決着を断念〜
【特集】米国海兵隊兵器総覧〜沖縄に配備されているのは?〜
増税なしでデフレ脱却、財政再建は可能〜みんなの党・渡辺喜美代表インタビュー〜

結婚迫られ嫌気 睡眠薬入りスープ飲ませ絞殺 上司の男を再逮捕(産経新聞)
<NHK>初の強制執行申し立て 受信料未払いの5人に(毎日新聞)
映画 「春との旅」全国公開(毎日新聞)
川崎信金秘書室長を逮捕=覚せい剤所持容疑、大手企業社員らも―神奈川(時事通信)
取り調べ監督官 不適切行為14件発覚 警察の新制度で(毎日新聞)

アバプロ、ロナセン、プロレナールで360億円に―大日本住友製薬(医療介護CBニュース)

 大日本住友製薬の多田正世社長は5月10日、同社の今年3月期(昨年度)決算説明会で記者会見し、▽高血圧症治療薬アバプロ▽統合失調症治療薬ロナセン▽末しょう循環改善薬プロレナール―の「戦略品」3品目の合計で売上高360億円(それぞれ80億円、120億円、160億円)を目指す考えを明らかにした。

【国内医療用医薬品売上高詳細】


 昨年度の国内医療用医薬品の売上高は、前年度比0.4%減の1842億円だった。このうち、同社の最主力品で、2008年3月に国内での物質特許が切れたアムロジンは、10.1%減の520億円。多田社長は同剤のOD錠について、アムロジン全体の売り上げに占める割合が59%で、売上高は前年度並みだったとし、「OD錠化が進んで特許切れの影響が少し抑えられた」と述べた。今年度は26.0%減の385億円になる見通し。

 同じく08年11月に特許が切れた抗生物質メロペンは、0.6%減の147億円。「昨年度までは後発品の影響が少なかったが、今年度はDPC病院を中心に後発品が大きく増えてくる」として、今年度は30.5%減の102億円を見込んでいる。
 このほか、今年度から戦略品となるアバプロは37億円(154.7%増)、ロナセンは63億円(83.6%増)、プロレナールは154億円(3.7%増)だった。

 今年度の国内医療用医薬品の売上高予想は、3.9%減の1770億円。戦略品のうちアバプロとロナセンでは、売り上げ倍増を目指す。多田社長はアバプロについて、アンジオテンシン2受容体拮抗薬(ARB)の中でも腎保護作用が強いと強調。来年度80億円の目標についても、昨年末には1か月間の売り上げが6億円を超えたとして、「十分達成可能な数字」と自信を見せた。
 ロナセンについても、専任の医薬情報担当者(MR)を増強することや、臨床でエビデンスが蓄積されている現状を説明した。

 全体の売上高は、2963億円(12.2%増)だった。利益面では、営業利益356億円(14.3%増)、経常利益338億円(7.8%増)、純利益210億円(4.9%増)。
今年度は、売上高3540億円(19.5%増)、営業利益35億円(90.2%減)、経常利益10億円(97.0%減)、当期純利益は0円(100%減)を見込んでいる。


【関連記事】
1日最大用量2250mgのメトホルミン製剤を新発売―大日本住友製薬
大日本住友製薬、中期経営計画を発表
医療用医薬品市場、7.2%の高成長
「分析・新薬価制度」(下)―酒井文義氏(クレディ・スイス証券医薬品シニア・アナリスト)

訃報 北林谷栄さん98歳=「日本一のおばあちゃん役者」(毎日新聞)
憲法改正原案、18日にも提出=自民(時事通信)
<カキツバタ>しっとりと鮮やかに 愛知・無量寿寺で見ごろ(毎日新聞)
トキ 卵がまたカラスに奪われる 残りの卵がまだ存在か(毎日新聞)
天皇、皇后両陛下 東京都内の学童クラブを視察(毎日新聞)

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。